【熊本県でおすすめの結婚式場BEST5!】コスパがよく上質と評判!口コミで人気のブライダル・ウェディングを比較ランキングでご紹介!

結婚式にかかる費用はどれぐらいする?

県内には、ホテルウェディングや寺院での式など、様々なスタイルの結婚式が行える式場があります。しかし、気にしなければならないのは、式にかかるお金です。ゲストの人数によってかかるものも違いますから、いったいどれくらいかかるのか、現実味を帯びるシミュレーションは大切です。

式にかかるお金は決して安くはない

海と山に恵まれ、歴史ある建造物が自慢の土地の熊本県には、数多くの魅力的な結婚式場があります。式場の利用は決して安いものではなく、多くのお金が必要になります。そのため、式場選びはコストパフォーマンスにこだわって比較してみるのがおすすめです。

人生で重要なイベントと言えど、かけられる費用には限度があります。ですが、県内には期待以上のすばらしい挙式・披露宴を挙げられる式場や、お金に関して臨機応変に相談にのってもらえるプランナーの存在もあって、高い金額をかけずとも最高の思い出を作ることは可能です。結婚式の費用は一般的には200万から300万円くらいかかり、当然、引出物から新郎新婦の衣装、写真やビデオ、オプション演出までが加算されます。

また、招待するゲストの人数で式場の広さも変わってきます。例えば、ブランド力の高い県内のホテルは、縁がある方なら御存知でしょうが、その料金の高さでも知られています。80名の挙式を挙げようと考えた場合、329万円以上もの金額が発生します。他と比較しても、実に100万以上もの金額の開きがあり、かなり割高な印象を受けます。しかも、これを挙式の7日前までに用意しなければなりません。

また、正式な予約をする時には申込金が必要です。式場によって金額はまちまちですが、だいたい10万円程度が必要で、もしもキャンセルした場合は戻ってこないことが多いので、やはり式場選びは比較してから決めるのが大事だということがハッキリ分かります。

持ち込み料金を抑えるためには無料を利用する

結婚式にかかる明細書に、持ち込み料がありますが、衣装や引出物などを外部から持ち込んだ場合にかかる料金のことです。小さな金額ですが、チリも積もれば山となりますから、負担は小さくしたいものです。

県内には、衣装も着たい放題で、その衣装の持ち込みを可能とする式場もあります。さらに、料理や飲み物を除き、様々なアイテムの持ち込みが可能になっています。引出物や引菓子、装花や写真を撮影するための撮影機材なども持ち込みができる上、その料金も完全無料です。しかしすべてを持ち込んでしまうのではなく、ゲストはご祝儀を包むわけですから、料理や飲み物はケチらず、一流のシェフによる味、県ブランドの食材を使ったブライダル料理を提供することは、招待する新郎新婦には必要なことの一つです。

かかるお金以上に安心できるものを探す

式場の見積もりと実際にかかる費用は、多くの場合見積もり額よりアップしてしまいます。アイテムを追加したりしてランクアップさせることも例外ではありません。

例えば、80名でのチャペル式、ウェディングドレスやカクテルドレス、タキシードの衣裳3点がついたベーシックプランを対象に試算してみると、少なく見積もっても250万前後です。同じ内容でも180万を超えない料金で利用することができる式場もあります。老舗や大手ホテルの場合には、コストパフォーマンスに不安はありますが、スタッフの教育は行き届いており、 質の高いサービスを受けることができるのは嬉しいポイントです。ゲスト目線での式にはおすすめできます。

また、持ち込みが可能となっているものについても、項目を見比べてみる必要があります。中には、ペーパーアイテムのみ持ち込み可能としている式場もあるからです。新郎新婦の衣装の持ち込み料金も、とあるホテル挙式では37800円と定められていることもあります。また、披露宴のための司会者を雇うだけでも8640円の料金が発生することもあります。金額を抑えたいなら、抑えた上でインパクトのある結婚式にできるなど、安心材料が一つでもある式場選びが必要かもしれません。

結婚式場を選ぶにしても、挙式や披露宴には様々なお金が発生します。衣装代からお料理や引出物、演出などの出費は付き物です。しかし、これらを安く抑えることを謳う式場も、県内には数多くありますから、比較してから申し込むことがポイントです。