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結婚式の契約書で確認するべきこととは

一生に一度の結婚式を、トラブルや不安もなく当日まで結びを迎えるのには、初めの契約書がとても肝心になります。

特にドレスの持ち込みやキャンセル料、またムービーについては契約後に後悔しないように、事前に知っておくべきポイントがあります。

ですので今回は、結婚式の契約書で確認するべきことについてご紹介致します。

 

ドレスの持ち込みについて

初めての式場見学で実際の当日の姿をご新婦様は想像されます。

ただ注意するべきポイントの一つ目がドレスについてです。

結婚式場にも色々なタイプがありますが、殆どの会場は提携先のドレスショップがあります。

直接ドレスを見学もできる会場も中にはあるかもしれませんが、大抵式場との契約後に提携先のドレスショップへ行き、試着をするのが通常の流れとなります。

ですが、提携先のドレスショップで気に入ったドレスが見つからない場合もあります。

その場合は二通りの解決方法があります。

一つ目は多少の妥協をして提携先のドレスショップからドレスを決める方法、そして二つ目は提携先以外のドレスショップからドレスを持ち込むという方法です。

ただドレスを持ち込みする場合、持ち込み料が発生する会場がありますので、注意が必要です。

契約前にドレスショップについて、気に入るドレスがなかった場合、別の代用プランが式場にあるのかということを確認しましょう。

 

キャンセル料について

結婚式場を決めて契約を結ぶ際には結婚式を執り行う日程が確定しています。

基本日程を決める際は、半年から一年は余裕をみて予約する人が多いので、その間に色々な懸念も増えてくるのが事実です。

例えば、「予定していた結婚式当日にゲストの多くが予定があった」だったり、「直前になってゲストの不参加が決定したが、式場でのオプション変更期日は過ぎてしまっている」など様々なトラブルが発生します。

そんな時に大切なのが一番始めに式場と交わした契約書になります。

ですので二つ目の注意点としては、契約を結ぶ前にキャンセル料の期日を確認しましょう。

また上記で述べたような想定できるトラブルについては事前にプランナーさんに対処法を伺っておきましょう。

そうすることで慌てずにトラブルの対応が可能となります。

 

当日流すムービーについて

結婚式当日はゲストと思う存分楽しい幸せな時間を過ごして頂き、後日その余韻に浸れるようムービーを残すカップルは少なくありません。

写真とは違い、その場にいるカップルやゲストの声が入るので、当日の思い出がそのまま蘇ってくるのもムービーの魅力です。

しかしながら、ムービーを当日流すにあたって多くのカップルを悩ませているのが「音楽」です。

ムービーを流す際には、同時に音楽が流れますが、そこには著作権、更には複製権の問題が近年話題となっています。

その為、多くの式場ではムービーを流す際に、好きな曲を流す代わりに、与えられたリストにある曲を選んで流す必要があります。

ですので注意点としては、契約時に事前に音楽のリスト等があれば、その中にご自身の好きな曲があるのか確認をしましょう。

 

以上、結婚式の契約書で確認すべきことについてお話しました。

今回は注意点をお話しましたが、結婚式場のプランナーさんに代替案を沢山聞くことも一つの手段です。

やりたいと思った演出やイメージしている装飾やブーケなどありましたら事前に料金を確認するとプランナーさんも教えてくれます。

また良いプランナーさんですと多くの好みに合わせて提案をしてくれますので安心してください。

打ち合わせから当日までを幸せな気持ちで迎えて頂けますように、是非今回の契約時に注意すべき三つのことを覚えておきましょう。

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